ウォシュレットの掃除の仕方

ウォシュレットの掃除のポイントは?

ウォシュレットの掃除のポイントは?

ウォシュレットトイレは便利で快適なものですが、一般的なトイレよりも造りが複雑なため掃除には少し気を付けなければなりません。
精密機器が入っていますし、手の届かない部分はあきらめてしまいがちでもあります。
掃除がネックになってリフォームを躊躇している人もいるかもしれません。
しかし、実はウォシュレットトイレは隅々まで簡単に掃除ができるような仕組みになっています。
便座の蓋や便器を取り外すことができ、洗うことができないと思っている人が意外と多いノズルも、取扱説明書をしっかり読めば洗浄方法が明記されているのです。
ウォシュレットトイレはポイントを押さえればそれほど掃除がしにくいものではありません。
リフォーム前に仕方を学んでおきましょう。

ウォシュレット掃除の手順

ウォシュレット掃除の手順

道具は、定番のゴム手袋と酸性洗剤、トイレ用厚手のクリーニングペーパーの3点を用意すれば問題ありません。
便座の表と裏、便座の蓋は旧式のトイレと同じようにクリーニングペーパーで拭いていきます。
ウォシュレットは蓋が簡単に外れるので隙間の埃も楽に掃除できます。
さらに、便器も簡単に外せるので、便座を拭いたら外してしまいましょう。
大抵のウォシュレットは便座脱着のボタンがトイレの横についているので、押しながら持ち上げると外すことができます。
外したことで見えた汚れをしっかりふき取ったら、次にノズルの掃除に移ります。
ノズルは自動洗浄機能を搭載しているものも多いですが、こまめに自動洗浄していたとしても汚れはついてしまうものです。
ノズルはデリケートな部分なので、布で優しく拭くようにします。
洗剤を使うときも酸性洗剤ではなく中性洗剤かアルコールを用いるようにします。
最後に、操作パネルとリモコンがある場合はリモコンを掃除して完了です。
やることは旧式のトイレと変わりませんが、ウォシュレットは取り外しできる部分が多いこととノズルの取り扱いに気を付けることの2点のポイントを押さえて掃除しましょう。
大阪でウォシュレットトイレにリフォームする際は、ヤマケイにご相談ください。