大阪市城東区、鶴見区周辺で高齢者のためのキッチンリフォームについて

高齢者向けの安全なキッチン

高齢者向けの安全なキッチン

東大阪で高齢者が使うキッチンをリフォームする場合、まず一番に必要なことは安全性です。
高齢者は少し転んだだけで大怪我に繋がる場合もあるので、安全性に配慮した素材や配置を考えましょう。
キッチンでの転倒を防ぐためには、床に物を置かず、無理なく歩けるスペースが必要です。
また、滑りやすい床素材も避けるようにします。
作業導線を考えた配置にする事で、余計な動きを減らし、安全性を確保する事ができるのです。
キッチンは限られたスペースに、一日に何度も立つ場所になります。
無駄な動きが多い作業導線の場合は、高齢者にとって負担が大きくなり、積み重なると大きなストレスになるでしょう。
また、扉やシンクを汚れにくい素材にするのもおすすめです。
日頃の掃除を簡単にする事で、家事による疲労を防ぐ事に繋がります。
キッチンの照明も配慮する事が大切です。
明るさを絞った照明は雰囲気が出ますが、高齢者にとっては暗すぎてしまい、視界の悪さが怪我の原因になる事もあります。
眩しすぎる照明も、キッチンの素材によっては光を反射してしまい、それも視界の悪さに繋がります。
適切な照明は、電球の種類だけではなく、照明の配置場所によっても変わってきます。

高齢者に向いているのはガスコンロかIHか

高齢者に向いているのはガスコンロかIHか

高齢者のためにキッチンリフォームをするときには、安全性を考えると、火を使わないIHの方が火災のリスクは少なくなります。
火力もガスと変わらず、傷つきにくい素材でお手入れがしやすい商品も販売されています。
しかし、高齢者の中にはIH自体に抵抗がある人もいるでしょう。
火を使わない安全性は魅力的ですが、使う高齢者本人がストレスになるようでは、せっかくのキッチンリフォームが台無しになってしまいます。
もしIHを使った事がないから不安というのであれば、殆どのメーカーではショールームでの実演を行っているので、実際に商品に触れてみて考える事もできます。
その上でガスにするのか、IHにするのか決めてもいいでしょう。
ガスコンロにする場合には、消し忘れ防止機能など安全性に配慮した商品を選ぶ事も大切ですが、燃えやすい素材の物を周囲に配置しないことも必要です。
東大阪で高齢者向けのキッチンリフォームを考えている人は、ぜひご相談下さい。