大阪市城東区、鶴見区周辺で夫婦並んで料理ができるキッチンリフォーム

夫婦二人で料理がしやすいキッチンにリフォームしよう

夫婦二人で料理がしやすいキッチンにリフォームしよう

大阪市城東区、鶴見区周辺に住んでいる夫婦の中には、二人で一緒に料理をするのが好きという夫婦もいるでしょう。
キッチンリフォームをすると、夫婦で楽しく料理ができるキッチンを手に入れることができます。
特に、幼い子どもがいる家庭では、子育てに忙しく手が離せない状態です。
二人で立てるキッチンにリフォームすることで、夫婦で協力して家事をすることができます。
大阪市の新築やリフォームでよく見かけるキッチンのレイアウトは、対面式キッチンです。
その中でも、壁から突き出したペニンシュラ型と呼ばれるキッチンスタイルが多いでしょう。
対面式キッチンは、夫婦で料理をして子どもが食事している姿を見守るスタイルです。
子育てには良いキッチンスタイルですが、夫婦二人が並んで料理をするとなると、使いやすいとは言えません。
二人で同時に動くと、動線に逃げ場がなくなり、お互いが邪魔になってしまうでしょう。
そのため、お互いが邪魔にならないように、通路幅に余裕を持たせる必要があります。
最低でも120cmの通路幅が必要です。

回遊動線のあるキッチンがおすすめ

回遊動線のあるキッチンがおすすめ

間取りの問題で120cmも通路幅が取れないという場合は、回遊動線を持たせましょう。
回遊動線とは、行き止まりがなくキッチンの周囲をまわれる設計です。
アイランドキッチンなど、部屋の中心に独立して設置するキッチンスタイルは、回遊動線があります。
また、アイランドキッチンは反対側から向かい合って料理することができるため、夫婦二人で料理するときに連携が取りやすいです。
壁付けのオープンキッチンとアイランドカウンターを組み合わせたスタイルも、すれ違いを避けつつ、二人で作業がしやすいでしょう。
システムキッチンを選ぶ際は、シンクの両サイドに作業スペースを確保すれば、シンクを挟んで夫婦二人で料理がしやすくなります。
夫婦二人で料理がしやすいキッチンのポイントは、それぞれの作業スペースを確保しつつ、別の動線で移動ができるようにすることです。
動き方、連携、共同作業のしやすさを考えてリフォームしましょう。
大阪市で人気のあるキッチンスタイルにリフォームしてみてはいかがでしょうか。