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業務内容

安心・快適な住まい、ご一緒に
株式会社ヤマケイは、初代が水道工事店として創業以来、一貫して水まわりにこだわってまいりました。
「低廉・豊富・清浄」が水道の基本であり、縁の下の力持ちのような「安心」が始まりです。時代とともにお客様から求められる価値が広がるようになり、水道工事はもちろんのこと、お住まいの「快適空間」を、水まわりのプロとしてご提案する機会が増えてきました。
以下は、当社の業務内容の一部ですが、各エリアをリフォームする際にご参考いただければ幸いに存じます。

キッチン

好みのデザインや収納も選べて、楽な姿勢で料理を楽しめるキッチンは、お客様を第一に考えるヤマケイだからこそ出来る事です。

キッチン
point1
楽しく料理が出来て、家事がラク
キッチンの設備や小物類などに注意
コンロ・レンジフード・水栓の仕様を中心に考えてみます。
食洗機の有無やスパイスラック、取っ手などを選んでいきます。
point2
動線と作業エリアが確保されている
キッチンの幅・奥行き・高さとともに、I型・L型・A型を考え、対面やオープン・個室、通路幅や他の家事動線も考えていきます。
調理スペースは45~60cmを確保したいです。
point3
お好みのデザイン・カラー・材質
扉・面材・カウンタートップの色柄(光沢の有無や強度も)、材質(人工大理石、ステンレス、クリスタルなど)をお選び頂きます。
point4
お掃除が簡単で清潔
コンロ・レンジフードの油汚れや、水栓まわりの水はね、調理した時の道具類や食品くずの処理などを考えます。
point5
収納が自分の動作にマッチしている
引き出しか開き扉を基本に進めていきます。
引き出しの場合は、どこのキッチンメーカーの収納方法が自分にピッタリくるのか見極める必要があります。開き扉の場合は、奥にあるものが取出しにくいと言われてますが、ご自分でお好みのオリジナルラックを用意できるという利点もあります。調理家電や食器棚、食品ストックや洗剤類、ゴミ箱の量と分別数にも注意です。

※上記①~⑤のポイントは、あくまでも基本です。
ヤマケイでは、お客様のお悩み、ご要望、ご予算をしっかりヒアリングして、一番マッチするものをご提案いたします。リビング・ダイニングとの位置関係や内装デザイン、窓まわりもご相談ください。

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トイレ

毎日つかう空間だから「清潔で快適」であること。
水廻りリフォームに強いヤマケイだからこそ、お客様に喜んで頂ける提案には自信があります。

トイレ
point1
清潔=清掃性が良いこと
便器の洗浄方式や便器の形状や表面がどのようになっているかを理解します。例えば、最近のTOTOですと、トルネード洗浄といって、渦巻きを作って静かに流していきます。また、セフィオンテクトというナノレベルで便器表面を処理していますから、そもそも汚れにくい構造になっております。
洗浄便座の清掃のしやすさや、床のお掃除も気になるところです。
point2
体に負担なく、立ち座り・排せつができる
空間の広さに見合った器具の設置となっているかです。
次に、洗浄便座を付けた場合、オート開閉やオート洗浄、リモコンの有無によって選択が分かれてきます。手すりを設置する場合には、位置・形・長さ・色・材質が重要です。
合わせて、床段差やドア間口、介助スペースも念頭におきましょう。
point3
部屋の臭い・明るさの対策
換気扇や窓の有無によって、空気の流れ・臭いの程度が変わってきます。
適度な明るさは、機能性だけでなく、快適性やデザインにも影響するので、配慮したいですね。
point4
自分の好み、落ち着く空間
器具カラーやデザイン、壁・床・天井の色柄・材質、飾り付けや収納などをトイレ空間全体のイメージに沿って考えていきます。たとえ狭くても、ゆったり落ち着き、しっくり快適にしたいですよね。
point5
水道代や電気代の節約
一般的な家庭では、おうちで使う水の3分の1はトイレで使われているとの統計があります。
水道水を作ることのコストを考えると、節水は省エネにつながります。洗浄便座や暖房便座の省エネもどんどん進化しています。最新の器具は、お客様だけでなく地球にもやさしいんです。

※上記①~⑤のポイントは、あくまでも基本です。
ヤマケイでは、お客様のお悩み、ご要望、ご予算をしっかりヒアリングして、一番マッチするものをご提案いたします。廊下や玄関との位置関係やドアなどの建具類もご相談ください。

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お風呂

限られた空間でも、お客様のご要望を大切に。
ヤマケイが、体も心も一息つける家計にも優しいお風呂へと変身させます。

お風呂
point1
ゆったり浴槽でくつろいだり、
快適にシャワーを浴びる
浴槽の形は、丸っぽいもの、角ばったもの、ステップ段差の有無などがあります。色も選べますし、材質はFRPや人工大理石、鋳物ホーローなどがあります。シャワーヘッドは、手元でON/OFF可能なものや、浄水機能付き、ビートやスプレー、低水圧対応などから選択していきます。
point2
お掃除がラク 大きさやデザイン
ユニットバスを例にしますと、近年お馴染みとなりました、排水口から髪の毛をポイする機能は各社とも共通となってきました。壁は目地の少ないツルっとしたものが水あかや石けんカスが付きにくいです。床は水はけの良いものが各種あります。翌朝のお掃除の時には、足裏が濡れにくくなっており、畳のような踏み心地のものまであります。色柄・材質は、本当にたくさん用意しておりますので、楽しみながら悩む時です。
大きさは、通常モジュールからプラス5cmや、ピッタリサイズなども準備しております。
point3
ヒヤっとしない、浴槽のお湯がさめにくい
冬場のヒヤっとした感じは、体への負担が大きく、ヒートショックと呼ばれています。
これを防ぐには、窓も合わせて改装したり、浴室換気暖房機の設置がオススメです。あと、断熱浴槽ですと、6時間たっても2度くらいしかお湯がさめないんです。
point4
各種器具の操作性が良い
浴槽のお湯はりや排水をワンタッチですることも可能になりました。水栓はタッチ水栓やシングルレバーですと、手の握力が弱っても操作がラクです。
point5
高齢化にむけて「備える・支える・ケアする」の視点
若い世代なら、使いやすさのユニバーサルデザイン、介護を意識し始めたなら、「備える」ためにドア間口や段差、手すり、床の滑り防止に注目です。
いざ介護が必要な段階ですと、程度により、シャワーチェア・水まわり用車いす・機械入浴などを想定していきます。
介護ケアしやすい、大きめのシャワー室のみを設置するという事例もございます。

※上記①~⑤のポイントは、あくまでも基本です。
ヤマケイでは、お客様のお悩み、ご要望、ご予算をしっかりヒアリングして、一番マッチするものをご提案いたします。洗面・トイレも含めた水まわり全体の動線や内装デザインもご相談ください。

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給排水配管

水まわりを正常に機能させるためには、適正な配管設計・施工とともに、定期的なメンテナンスが必要です。
老朽化した配管による漏水は、大切な建物や家財に大きな被害をもたらします。また建物外部の植栽や地盤沈下等により、排水配管や桝の設置状態が悪くなっていることがあり、詰まりの原因となります。
ヤマケイのお客様の多くは、一年に一回、定期的にチェック&メンテナンスをご依頼されるので、合わせて修理交換の時期・目安・予算をご提案させていただいております。

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バリアフリー

介護制度が始まって以来、一般のお客様のバリアフリーへの認識が急速に高まりました。
私どもは、高齢者の生活動線について、施工実績の多い当社であっても、工事側の視点のみで達成できるとは考えておりません。
ご本人様や日常生活をよく知るご家族様、介護プランを計画されるケアマネージャー様、またサポートされるヘルパー様、これらの人たちと手を携えて一緒に取り組んでいくことではじめて支障の少ない生活に資することができると思います。
「備える・支える・ケアする」ために、色づかいでの視覚、臭いの嗅覚、手触りや足裏等の触覚、聞こえやすいように聴覚なども含めて、身体状況に応じたバリアフリーのご提案をさせていただきます。

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インテリア

ムダな空間をなくし収納力をアップ!
お住まいの各エリアと全体との調和をベースに、壁・床・天井・家具や小物などの置物・窓・カーテン・照明などを、お好みにあわせて、色・素材・配置を考えます。
このときに、収納や普段のお手入れなどについてもご説明いたします。
最近の流行もあれば、飽きのこないデザインもございます。
お客様とご一緒に、快適な空間づくりを組み立てていくのは、私どもにとっても至福のひとときです。

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